Check Point!
二つの扉を持つオーナー淳子さん
暮らしに植物を添え
こころを整えるカウンセリングルーム

臨床心理士・公認心理師による宮古島市の心理相談室 よつば
グリーンショップ クローバー
自宅の一角に設けられた「カウンセリングルームよつば」。令和5年に心理相談室を設立し、多くの心に寄り添って来たオーナー・座喜味 淳子さん。自身の心を整える過程で改めて植物の魅力に惹かれ、その大好きな植物を扱うお店「グリーンショップ クローバー」をスタート。店内には愛情を込めて育てられた植物たちがならび、その数は日に日に増加!
人の心と植物の命を大切にするオーナー。今回はそんな2つの顔を持つ座喜味 淳子さんが営むお店を紹介します。




座喜味 淳子さん
1086年、栃木県生まれ。
1995年に宮古島へ、新聞記者として就職。2003年に産業カウンセラー取得。
2016年に放送大学大学院(臨床心理学プログラム)修了。
2018年 臨床心理士取得、2019年 公認心理師取得。
2010年度から2025年度まで沖縄県スクールカウンセラー。
おもに箱庭療法、描画療法、遊戯療法、来談者中心療法、解決志向アプローチ
などを統合したカウンセリングを行っています。
話さなくてもよいカウンセリング


箱庭療法や描画療法なども行なっています。
病院に行くべきか迷っている。薬では解決できないように感じる。
そう感じる時、まずは誰かに話せたら楽になるのに!て思おうことありますよね?そう語るのは、カウンセラーの座喜味さん。病気とは言えないけれど、なんだか苦しい。自分の気持ちをわかって欲しい。なかなか言葉で話すのが難しい。受け止めて欲しい。そんな時に気軽に足を運んでいただける場所でありたいと思っています。悩みを解決することが目的ではなく、自分の気持ちに気づき、整理するための時間。『カウンセリングルームよつば』は、そんな心の拠り所として静かに扉を開いています。




Q&A
Q. 植物選びや育て方のコツを教えてください
A. 「よく、『どれが育てやすいですか?』『どれが強いですか?』と聞かれるのですが、まずはご自身のインスピレーションでこの子が好きだな!と思える植物を選んで欲しいですね。」そう話す「グリーンショップ クローバー」の 座喜味さん。
植物の原産地や、どんな気候で育っている植物なのかを調べてみるとその植物が好む回答が見えて来ます。
また、植物を育てる上で避けて通れないのが、枯らしてしまう経験。だと座喜味さんは語ります。「植物を一度も枯らさずに来た人は居ません。皆さん育てて行く中で育て方を覚えて行くので、枯らす事を恐れずに、枯らす事を学びの始まりと思って挑戦して欲しい」
お店でゆっくり植物を眺めていると、あ、この子好きだな…なんとなく目が合う気がするな。と思える植物にきっと出会えるはずです

「よつばとクローバー」は、「カウンセリングルームよつば」と「グリーンショップクローバー」の総称であり、屋号です。
宮古島にも箱庭ができるカウンセリングルームがあったらいいなぁ。いろんな植物に囲まれた植物園のようなグリーンショップがあったらいいなぁ。その二つが一緒にできたらいいなぁ、という思いから誕生しました。
「よつば」と「クローバー」という名前は、幸せの象徴として思い浮かんだ名前でしたが、メールアドレスを登録するためにあれこれ考えていると、「よつば」は4、「クローバー」は9の数字が浮かびました。
日本では、4は「死」、9は「苦労」など、マイナスイメージが強いかもしれませんが、見方を変えれば、4は「幸せ」、9は「来る」とも読めるではありませんか。
苦しいことや悲しいことも、過ぎた時間を後から見れば、それはかけがえない体験だったと思えることもあるように(なかなか、そう思えないこともありますが)、いつか「死」も「苦労」も、「幸せ」が「来る」ことに変化したらいいなぁ。そんな思いを込めて、Happy Come 49 のロゴマークを作成し、メールアドレスやドメインとしました。











